ファッションにおいて足元というのは非常に重要だ。その人柄が如実に現れる。
見る人は見ている。そこまで見る人は、当然デキる人だ。
そういう人にどう思われるかこそ、社会人にとって重要ではないだろうか・・・
私が普段ビジネスシーンで履いている靴は、安くても5万円以上はするものだ。
高いな・・・
俺には手が出ない
そんな高いもの履くか?
こう思ったあなたは、ダメだ。
あまりにも短絡的すぎる。イケてない。
貧乏人思考がこびり付いている。そんなあなたにこそ、今質の良いビジネスシューズをオススメしたい。
あなたは知らない。
モノの良い革靴・ビジネスシューズは、楽に10年以上履けるということを。
これがどういう意味をするかお分かりだろうか?
50,000円÷10年=5,000円/年
私の算数が間違っていなければ、こういうことだ。
1年たったの5,000円だ。大切にケアし、もっと長く履けば当然もっと1年当たりのコストは安くなる。
質の良い5万円の靴は、高く見積もっても5,000円の靴なのだ。しかし、質は当然5万円のモノである。
一方で、5,000円の靴を買ったとするとどうなるか?
申し訳ないが、私はそんなビジネスシューズを履いたことがない。履く気にもならない。
従ってここからは想像の話になるが、恐らくこうなるのではないだろうか?
5,000円の靴。誰が大切に履こうと思うか?
よって、その靴は疎かに扱われる。雨の日の後のケア?そんなものするハズがない。
するとどうなるか。よくて1年は履けるだろう。しかし、それ以上は無理だ。
何故か?5,000円のクオリティーだからだ。
そんな風に10年、毎年5,000円の靴を履き続ければ、トータルで見れば同じコストだ。
5万円の靴×1=5,000円の靴×10
だから冒頭のように、「高い」ととっさに思ってしまうあなたは、あまりにも短絡的すぎるという話だ。
いつまであなたは履くのか?質の悪い、みっともない靴を。
いつまであなたは損するのか?質の悪い、みっともない靴で。
今ここで、考えてほしい。
何が最善の選択なのかを。
